
日本ではスパニッシュ・モスという英名で知られているPele's hair
ブロメリア属パイナップル科ティランジア・ウスネオイデス
和名はサルオガセモドキ
和名はサルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)
「樹皮に付着して懸垂する糸状の地衣」(霧藻、蘿衣ともいう。)
に似ているからだそう。
ハワイではフラを踊るときに、ククイナッツのレイと絡めたりして使います。
私の所属するHalau(フラのお教室)でも使うので、
Hula brotherがくれたPele's hairを大切に育てています。

エアープランツなので、日当たりの良いところに吊るして、
一日1度、水をあげる程度。
ビッグアイランドから帰った火曜日のこと。
水をあげながら、あれ?なんだか量が少なくなってないか?
短いのが沢山あったはずなんだけど、風に飛ばされた???
と不思議に思っていました。
今朝、先に起きてカーテンを開けた旦那様
「あーーー!!! ツバメがPele's hairを盗んでる!!」
二羽ほどのツバメが長くて綺麗なのをくわえて必死に引っ張っている!
「こらーーーー!!」
とは言ったものの、あまりの微笑ましさになんだか嬉しくなっちゃいました。
「可愛いね~♪ 素敵な巣を作りたかったんだね~♪」
と喜んでいる私を見た旦那様
「アニマル・シェルターに勤めたら?」 だって。

3 件のコメント:
カワイイ~v
動物関係 似合いそう!!大好きだもんね。
先日フラの先生がこんなことを言っていました。今まで、ティーリーフを輸入していたのですが、国外向けに作っていたところがみんなやめ、今では手に入らないと・・・。
日本向けに(フラ人口多いので)輸出するところが少なくなっているそうなので、隙間産業かな?なんて(笑)
植物扱ってたし、フラにも精通してるから日本のフラ雑誌とかに載せたら すごい反響ありそうよ。
ティリーフはフラには欠かせないもんね~ 日当たりさえ良ければ日本でも育つよね。
私のフラシスターは立派なのをいっぱい育ててるよ。
ハワイからの輸出の花はコストが高く、フィリピンとか安いところに負けちゃうのよね。ハワイ産アンスリウム、デンファレなんかも撤退気味。
アメリカは不景気真っ只中です。
やっぱり!?
フィリピンか・・・一応先生に伝えてみます。ありがとう
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