2/19/2009

Loco Boys ♪

Honolua Ahupuaa に苗木を植えた後、
赤土まみれになった体を海で洗おう!と
Aunty CとHonokohauに泳ぎに行った。

その日はうねりが入っていて、ロコサーファーが5人ほど、
気持ちよさそうに波乗りしていました。

「ここはカレントが強いから、インサイド左側で泳ぐように。
河口付近にいれば、岸へ戻してくれるからね。」

そうUncleに注意を受け、いざ、海へ。

Honokohauは砂のビーチではなく、
ごろごろした石&岩のビーチ


先に入っていったAuntyを見ながら、
波の強い力で、石に打ち付けられないよう気をつけて海に入ります。

中央から入って、右側アウトサイドにいるサーファーの方に行かないように、
左側へ円を描くように泳いでいけばOK。


波を見ながら良いタイミングで入ったのでスムーズに泳ぎ始めました。
と、そこにいくつかの大きな波のセットが入ってきたので
ドルフィンスルーしてやりすごします。

 あ、まずい!!!

っと思った瞬間、カレントにつかまり、
一気にサーファーの先頭へ持っていかれてしまいました。


 もどらなきゃ・・・・

と岸に向かって泳ぎ始めたのだけど、なんだかままならない。
だんだん疲れてきたぁ~

「大丈夫?」 とロコサーファーが声を掛けてくれます。

「流された!ちょっと休ませて!」

「ほら、つかまりな!」 とサーフボードを渡してくれます。

 ふー・・・ちょっと休憩。


また別のサーファーが、
このルートで帰れば、すぐ岸に着くよ。と教えてくれます。

「今、ちょうど良いタイミングだから、GO!!」

 ふぇ~・・・・

私は子供の頃からスイミングスクールに通い、
水難救助の資格も取ったのである程度は泳げます。
ボディーボードも10年以上していました。
だからある程度、波のことも判っていたつもり。

が、なんと体力がない!! (泣) と言う事に気付いちゃった。

岸に戻りつつ、

 やばいな~ 本当に疲れてきた・・・

とそこに、「大丈夫?疲れたんじゃない?ちょっと休みなよ!」 
沖に出てきたサーファーの救いの笑顔が。
「引いてあげるから休んでな」とサーフボードを渡してくれました。

「ほら、乗って。パドルしてごらん。」

良いタイミングで波が来て、一気に岸近くへ。

「もう大丈夫~。あとは泳げるから。」と言う私に、「一緒に岸に上がろう。」と最期まで面倒見てくれました。

先に岸へ上がったAuntyが笑っています。
実はAuntyが私の様子を見てレスキューとしてBを送ってくれたのでした・笑

流されていた私は、それでも自力で帰れるつもりでいたのでしたが、
AuntyがBを送ってくれなかったら、どうなってたことやら・・・・
Bがとってもさりげなく助けてくれたことに感謝。

もし、Bに「助けに来たよ!」と言われていたら、ちょっとパニックになってたかも・・・!?


「本当にどうもありがとう!」

「No problem !! 困ったら、いつでも僕の名前を呼んで!! すぐ助けに行くよ!! Aloha !」

とびっきりの爽やかな笑顔でそう言ってくれました。

 The local boys no ka 'oi !! (no ka 'oi = the best )


私の大好きなNa leo Pilimehana の 『 Local boys 』
ん~ まさにぴったりな曲だわ♪ 

ますます 好きになったのでした。


Blue eyes and blond hair don't thrill me
Cause I'm in love with the local boys
Don't try to convince me
Because the local boys no ka 'oi
It doesn't matter what island
In the mountains or an endless sea
If I want someone special
The local boys are the one for me

You may say I'm crazy but I'm right
The local boys will keep you warm throughout the coldest night
So if you go with the islands
See the wahine on the street
Where my eyes never wondered
Because the local boys can't be beat

~*~*~
oOo loco boys
da da da da dum loco boys

The wise and blondey don't thrill me
Cause I'm in love with the local boys
Don't try to convince me
The loco boys are no ka 'oi

I said I love those Local Boys

♪ ♪

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

助かって本当に良かったね。
私も小さい頃 ワイキキの海で流されたよ。あっという間だった。オフショアに出るとサンゴや岩で足は擦り傷だらけでした。それでも、なんとか必死で帰って助かったけど、あれ以来防波堤の近く(ちょうどぽっかり穴があいて吸い込まれる)には行かないようにと思いました。
余談ですが、宮沢りえがハワイアンロコのプロサーファーと電撃でき婚だそうです。

Na pua o Hawai'i さんのコメント...

>sarasaちゃん

テトラポッドって危ないよね~ 気をつけねば。

来月のワイキキ楽しみだね!

今ちょうど鯨がいっぱいだよ!
我が家からも朝と夕方に豪快な潮吹きやら、尾ひれ振っているのが見えます。
鯨に会えるとなんだかとっても嬉しくなるんだ~♪

匿名 さんのコメント...

我が家からクジラって!!なんて素敵。
そりゃ~幸せになりますわv

日本では悲しい事に捕鯨がまだ続けられてるよね。館山に行くと 未だにお肉製品が・・・。伊豆にいたってはイルカのお肉も!中国の犬、非難できません。

Na pua o Hawai'i さんのコメント...

クジラ達は出産を終えて子育ての時期に入ったようで、ママがベイビーに教えている姿が見えます。

ママの見事なお手本ジャンプに続いて、小さなジャンプも見えるの。

潮吹きもまだまだママの半分以下。
たまに、ジャンプしながら手ヒレ(?)も振ったりして、一生懸命&楽しい感じが伝わってきます。

捕鯨か~。色々な意見があるけれど、私は日本の伝統文化の一部だと理解しています。

日本は紀元前500年の弥生時代からの捕鯨の歴史があることが知られているし、天から授けられた自然の恵みとして、敬意を払い、神社に祭り、鯨の全てをありがたく無駄なく利用してきた歴史がある。

日本だけでなく、鯨文化は世界各国にあるよね。(ニュージーランドのマオリ族にもね。)

鯨の油だけを目的として乱獲してきたアメリカのような国(鯨油は石油に取って代わられてしまったけど。)と違うってことを声高々に言いたいです。

古代ポリネシアンもカヌーに犬(食用として)を載せて太平洋を航海してハワイに来たんだよね。
食べたいとは思わないけど。