5/08/2008

Aloha ya !















「Aloha ya !」


友達に助けてもらったとき、何かを頂いたりしたとき、
「Mahalo」-ありがとう    の答えに良く貰う言葉。


Aloha ya ! Share each other ! Help each other !

お互い助け合いだよ!アロハの心だよ!


ハワイアンスマイルがとっても眩しく感じる。

3/02/2007

2 Hana wants to go to Hana

*ナショナルパーク、そして聖域へ

―Hanaの先にも素敵な場所が沢山あるよ。行くかい?

もちろん!

『Go,Girl!』と気合いを入れられ、ハンドルを握ります。

途中、橋の脇に座り、椰子細工を売るハワイアンにAloha!
彼もまた、お友達。
可愛いフィアンセにって椰子細工のバラをプレゼントしてくれました。Mahalo!

ほどなく、Haleakala National Parkに。
見事なハレの林を抜けて、Oheo Gulchの7つのプールに到着。

かつて、ハワイアン達が禊ぎを行った場所。
渓谷全体が聖域とされている。
きっとHulaの前にも儀式が執り行われたんだろうなぁ。


―ちょっと寄ってもいいかい?

花と雑貨を売るお店に立ち寄る。

ここのハワイアンのおじさんは『自分は九州に居たんだよ』
Happy Vltn's Day!と言ってジンジャーの花をくれました。

かつては日本から、サトウキビ工場への働き手として、
そしてハワイからは戦争のために日本へ。
歴史を歩んだ人々がいます。BOBも。

Uncleのラブラドールがめちゃめちゃ可愛い♪
最初は遠慮がちに「いらっしゃーい」って感じだったんだけど、
ちょっかい出したら、「いぇーぃ!!遊ぼうぜっ!遊ぼうぜっ!」
押し倒される勢い(笑


*Get Energy

―この前の大地震でこの先は落石で道が塞がれちゃってるんだ、だから、ここまで。

地震で橋も寸断されたりと、かなり被害があった様子。

道を塞ぐ岩は取り除かれると最近の新聞にでていたけど、賛否両論らしい。
Peleが怒り、岩で道を塞いだなら、取り除くべきではない。
ロコの生活には必要な道だけど、そこから先に開発の手が届かないように。と。

*ライフラインのための道は確保されているらしい。


道の最後には素敵なオーガニックガーデン
ヒッピー?な白人の女の子がお店をやっている。

―ここではソーラー発電を利用しているのよ。

人にも土地にもオーガニックね。

本日のスペシャルスムージーをオーダー。
サワーソープという見た目ドリアン的!?な果物とバナナのスペシャルドリンク。

カットして、ミキサーにポン。

―さぁ、用意は良い?

え?!
なんとオーダーした本人が自転車発電してミキサーを作動させるシステム!!

―更に美味しく飲めるわよ!

そりゃそうね。頑張ります。

みんなに応援されながら発電開始…って、ペダル重っ!!汗だくじゃーんっ

急に降り出した雨で、涼しくなった風に吹かれ、次の人を囃しながら頂きました。
お味?絶品でしたわん!

*BiG Aloha

Kipahulのちょっと手前にフルーツスタンドがある。

こちらのハワイアン夫婦もBOBのお友達。

『3日も顔見せないと心配するじゃない!』
とBOBにハグしながら私にウィンク。

『コンニチワ』と日本語で挨拶をくれるBig Mom LANIさん

―ほら、あんた、ココナッツジュースを飲ましておやりよ!

旦那さんが鉈を振るい、でっかーいココナッツをくれた。

んー!さっぱりして美味しい!!

あれもこれも持って行け。と、お土産を持たせてくれる。
アップルバナナ、砲丸みたいなアボカド、パッションフルーツ…どれも大好物!
ありがとう!

店先に停めた私の車から、Kumuのチャントが聴こえる。

―あら?Hawai'ian Songじゃない!?

―そうだよ、HanaはHulaをやるんだょ。とBOBが得意気に答える。

Halau名を告げると、―彼は私たちの誇りよ!とても素晴らしい人よ。
私達コンサートにも行ったわよ!と教えてくれた。

―そぅ、あなたは彼のところのHula Girlなのね。
日本で頑張っているのね。あなたのことも誇りに思うわ!こっちへおいで。

そう私を呼び寄せ、ぎゅぅっと抱きしめながら優しく『Aloha』と言ってくれた。
温かくて涙がでた。

『絶対に戻っておいで』何度、言われただろう。
自分の住む土地を誇りに思い、いつでもおいで。
そう言えることはとても幸せ。土地がそう言わせている。
Maui no ka o’i 

豊かな自然が育む文化がここには生きている。
開発の波に飲まれつつ、守るべく戦う人々もいる。


『来たかったらいつでもおいで。』

色んな景色、人々に出逢い、たくさんAlohaを貰った。みんなありがとう!

SweetなBOB、Mahalo nui loa!

またまた、マウイ島が大好きになった!

Maui no ka oi!!

3/01/2007

1 Maui no ka oi !

Happy Valentine's Day!

バレンタイン@マウイはUncle BOBとHanaへの10時間のドライブデート!!(笑

今回のステイでは一人自由時間があるので、島全部をドライブしよう!
と意気込んでいます。車の運転大好き♪

Hanaにドライブ行こうと思うんだ~って話してたら、
ベストガイドを紹介するよ!!って紹介されたのがBOB。

何度となくヒッチハイクでHanaへ行っているツワモノ。
その回数100は超えるらしい。



*出発

Heavenly Hanaへは朝8時にステイしていたKIHEIを出発、
素晴らしいお天気のドライブ日和に。

Pa'iaの町を過ぎ、いくつかの橋を渡った頃から、
Hana HWYはRoute36から360へと道の名前を変え、
小さな橋と曲がりくねった道が続きます。

とても美しいLong & Winding road!

交互通行しかできない苔むすちいさな石橋、突然現れる竹林、
木肌が虹色のレインボーユーカリ達、
涼しげな滝、
豊かな水を湛えるタロパッチ、
Garden of Edenなんて名前を通り過ごして
ようやく豊かな緑と溶岩に縁取られたリアス式海岸Keanaeに到着。

ここまで二時間。

BOBのお友達が至る所に!
みんなが口々に、『可愛い子を捕まえたね!バレンタインだもんね!』
『BOBがガイドなんてホントラッキーだね!』
みんなBOBがヒッチハイクでお世話になった人達。

『彼女のハワイアンネームはHana。僕のフィアンセなんだよ』
ぉいぉい 年の差45歳だよ!!

*ちなみにハワイアンネームではありませんが、みんな私をHanaと呼びます。

―御守りにあげるよ。ゴールドはラッキーを運んでくれるよ。ほら、着けてごらん!
パール売りのAntiが珊瑚のペンダントをくれた。

『HANA wants to go to HANA!』とからかわれながら、
みんなが笑顔で見送ってくれます。

さて、おちゃめな私のガイドさんにお墨付きを頂いたことですし、
次のポイントへ行きましょ。


*Hana Bay

Hana空港を過ぎ、Waianapanapa、そしてHana Bayへ。

出発してから4時間。お腹空いたぁ!
Hana BayのTuTu'sで海風に吹かれながらランチタイム。

湾の右手Kauiki HeadはQueen Ka'ahumnu生誕の地。
Hana Caltural Centerに行きたかったけど、次回のためにとっておこ~ぅ。と。


*Hasegawa・General・Store

『よし、次はHanaの町を案内しよう。』
快適なトイレの場所から、ハナにステイするなら絶対ここがお薦めだよ!
とにかくなんでも知ってるBOB

Hanaへ行ったらハセガワ~♪に行かなきゃね!ってBOBは陽気に言ったけど、
何度言わせても『ハガセワ』(笑

ハセガワ・ジェネラル・ストアはサトウキビ農園で働くため、
広島からの移民ハセガワ兄弟が開店。
本当になんでーも売って町の生活を支えてる!

噂のテーマソングも聞いちゃった!!

『Waikikiへは行った?』 行かないよ。あんまり好きじゃないの。
そう答えると、
『日本人なのに珍しいね。日本人はみんなWaikikiが好きだろ?』って。
それは偏見だけど、そう思わせるぐらいだもんね。仕方がない。

『君は賢いね。このステッカーを車に貼りなょ!』

【馬に乗って、スモッグと闘おう!HANAはWAIKIKIから遙か彼方!】
だって!!


*Red Sand Beach!

少し道を戻り、
憧れのHotel Hana Mauiのコテッジエリアへ。
敷地の脇から、ワクワク獣道を進みます。
右側は波に削り取られ、うっかり足を滑らせたら、荒波へドボン!

おっかなびっくりのアップダウンを越え、岬をぐるりと回ったら…
まさに赤い砂浜!

小高く岸壁に守られたプライベートビーチではみんなNaked!
ヌーディストビーチだった!

『Aloha BOB!』
とびきりの真っ裸スマイルがこちらにやってくる!
服を着ている私たちがマイノリティだと妙に居心地悪い。。。。

自分が服を着て、相手が真っ裸な状態で握手したり、ハグしたりは初経験です(爆


『東京に帰るの?なんでさ?』
『ここへは片道切符で充分だろ?』
『戻っておいで』

えぇ。そうね。きっといつか必ず!

険しい道のりの先には天国があるのね。

往復切符の私たちは険しい道のりをせっせと逆戻り。

見上げると右崖の上には古い日本人墓地が。
崖は崩れ、荒れています。

ハワイに移民した日本人のお墓はみんな日本の方角を向いているそう。
なんだか切ない。

ふと左下を見ると、墓石が崩れ落ち、砂に埋もれ、波に晒されています。
私の顔をふと振り返り『They don't care.』
だってここはHeavenly Hanaだよ。Aloha!

そうだね、BOB
静かに手を合わせると、彼らはマウイの一部 なんだってことに気づきました。


-------- そしてHanaの先へ道は続く→2へ

1/21/2007

My first visit to Maui Island

・・・数年前の話

MauiのKahului空港に初めて降り立ったとき、
お腹の底から湧き出てくる 何か を感じた。

Haleakalaの頂上を目指す途中で
Kumuのチャントを聞きながら見た夕日に
涙が止まらなかった。

愛らしい島の形。
どの街もとても愛おしく感じる。

初めてのMauiの感想・・・・ここは私の島!

  その声が何度も何度も繰り返し湧いてきた。

Big Island にもOahuにも感じなかった感覚。

そしてスピリチュアルに自然をとても近く感じる。
  

11/03/2006

聖なる癒し

Universe

 人生初めての経験だった。

SpilitそしてSoulとの会話。

すぅーっと入り込むように、浸透するかのように、
でも押し付けがましくなく

 あなたは誰ですか?何者ですか?どんな魂ですか?

そう問われているような気がした。

自から身に纏って、防御していたものをスルリと通り抜けて、
とつぜん、宇宙に放り出されたような感覚だった。

そして気が付く。
 あ、私も宇宙の1つの細胞だったんだ。

すべてが対等であり、すべてを包括するもの。
それが自分であり、universeなんだ。

ふぅっと何かが抜けていった。

そして眩い白い光が降りてきて、
それはMo'oになり、Pueoになってまっすぐ羽ばたいてきた。

 Aumakua だ!


シャカシャカというネイティヴ・アメリカンのラドルの音が
ハワイアンミストとなり、体全体を包むように染み込んでいく。


そうして私は癒された。人生初めてのLomilomiだった。

その後も、ずーとAumakuaのメッセージは力強く、
私の中で鼓動を続けるのでした。

10/31/2006

きっかけは・・・交通事故

Universe

27歳で幼稚園からの幼馴染と結婚、そして3年後離婚。
なかなか社会復帰ができず、あたふたとしてるうちに30歳を過ぎてしまった。


夢だったお花の勉強しにオランダのフローリスト宅へ。
気分を変えたくて、新しい自分にも会ってみたくて、
ついでに1ヶ月程バックパッカーでヨーロッパ放浪。

ヨーロッパも面白い!でも、なにかが違うんだな。。。

ずーっとずーっと将来はハワイに住む。
って初めてハワイを訪れた子供の頃から漠然と、
でも確かに思っていた。
夢はそのために動き出さないと、前に進まない。

・・・そろそろ、叶える頃かな。

まずは先立つものはお金だよね。
1年限定で夢のためにwワークを始めた。

日中の仕事は自分のライフワーク。
ここで稼ぐお金はライフワークである仕事のために使いたい。

プラスαとして夕方から夜まで銀行の仕事を始め、
1年間、夢のために頑張れたらハワイへ行こう。そう考えていました。

ハワイ行きを決めた頃から、付き合っていた彼とだんだんとすれ違うようになり・・・
結局、道が違うねってことに。

そうして半年を過ぎた9月、仕事に行こうと車を運転中、交通事故にあったのです。

赤信号で停車中に、わき見運転の4tトラックに突っ込まれ 3台の玉突き事故。
あれ?私の車ってオープンカーだっけ?窓ガラスが全て無くなってるぅぅ;;
後部座席がグッシャリ潰れてしまった。
誰かが乗っていたら・・・と思うだけでぞっとする光景。

そのまま6日間の入院を強いられ、鞭打ちのために仕事も出来ず。

 夢のために頑張っていたのに、なぜ、中断せざるを得ない出来事が起きたのだろう。
 これは、止めろっていうことなのだろうか???どんなメッセージがあるのだろう?

療養中、何度もその考えが、何度も、何度も浮かんできた。。。。

正直、夢が絶たれたようで、悔しかった。
その反面、なにかクリアにしなければならないものがあるのかも。
なにか気づかなきゃいけないのかもって感じていました。

それから3週間の後、マウイ島から来たLomiLomiの先生に会い、そこから大きく流れが変わることに。

もともと事故に合う前から、セッションに予約を入れていたので楽しみにしていました。
当日、まさかクビに固定用カラーをはめたまま行くことになるとは夢にも思ってはいませんでした。が。。

9/24/2006

Ka 'Aha Hula o Halauola

2005年 7月28~30日

      マウイ島で行われた4年に1度のワールド・フラ・カンファレンス
        Ka 'Aha Hula o Halauola   World Conference on Hula  
        http://www.hulaconference.org/   に参加。

       ハワイ各島はもちろん、アリゾナやスイスからも
       年齢も人種もさまざまな人が集まってる!!

      さっそくレジストレーションしなくちゃね。・・・ってどこ?
      「あなた達、レジストレーションはこれから?こっちよ。」      
      私達のおっきな「?」のサインが見えたみたい。
      カリフォルニアからのハラウの人が声を掛けてくれた。

      その黒+ライムグリーンのパウスカートってば!
      LAのケアリー・サバロスさんのハラウの方ですよね!?

      「私のハラウに日本語出来る子がいるのよ。」って
      わざわざ日本人ダンサーを紹介までしてくれたのです。
      Hula っていうkey wordだけでこんなに繋がってく!
      嬉しくて。嬉しくて。
      
      会場に集まった人たちのパウスカートの種類にビックリ!
      それぞれのハラウカラーだったり、好きなデザインだったり。
      
      私達のパウはグリーン一色。んー地味だね。でもお気に入りょ♪
      なんてったって自分のハラウが一番誇りだもんね。
     
      クムが良く来たねってハグをしてくれた。涙が出そーぅ。
      「これから毎朝、ハラウの人達と並んで練習すること。」とのお達し。
      頑張ります☆
     
      毎朝7 時からHakikinoに参加し、カヒコを習う。

      
「自分の習っているスタイルでやること。」といわれる。
      
Hakikinoのステップはみんなそれぞれハラウ独特で
      見てるだけでもとっても面白い。
      
      Kaholo,Ami,Hela・・・ウデの構えやステップの踏み方もそれぞれ。
      
      8時コートでモリモリ朝食を取り、午前のクラスを受ける。
      課外ツアーもあったりして、とにかく盛りだくさん。
      植物園でネイティブプランツについて学んだり、
      タパ(ハワイ伝統の木の皮を叩いて作る布)の作り方を教わったり。      

      昼食は木の下で食べ、芝生の上で食休み。

      午後も英語と格闘しながら講義を受けて・・・
      合間に友達が出来て Aloha! なんて声掛け合ったりして。

      夜のホイケは大盛り上がり。
      風の島Mauiの夜は結構寒くてバスタオルやらを被ったりして(笑)
      
      コンドに帰ったら夜中まで習った曲を復習。

      丸三日間、フラ漬けの毎日。
            
      いくつかの特別忘れられないレッスンがありました。
 
      Kumu Ancle George Holokaiのレッスンを受けたこと。
      となりにKumu hula Uluwehi Guerreroがいて、
      私達が判らない振りを楽しそうに教えてくれたこと。

      Halau O kekuhiの授業でHolo mai Peleを見れたこと。
      いつもは見れなかったKumuのお茶目な姿を知ったこと。
      Pagan Pride をみれたこと。。。。

      そして  Hula Lives!それを肌で感じれたこと。
 
      それが私をHula holic にした一つの大きな原因かも(笑)

      次回は2009年オアフで開催。待ち遠しーーーーぃ!!